1906年(明治39年)、筆の製造および墨硯の販売を始めた「文英堂」。
時代の移り変わりとともに事業の幅を広げつつ”人と人とのご縁”を大切に今日まで歩んでまいりました。
創業120周年という節目を迎えることができたのは、皆さまの温かいご支援の賜物と深く感謝しております。
日々の訪問のなかで、「小林文英堂です」とご挨拶すると暖かく迎え入れてくれます。
これまでの先輩社員の積み重ねてきた信頼を感じます。
これからも、受け継がれてきた伝統を大切にしながら、
未来に向けて自分にできることを丁寧に積み重ね、
皆さまに信頼していただける会社づくりに微力ながら努めてまいります。
~ぶんぶんニュース1月号~

