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2019.11.15

こだわりのウンチク ~レジスターその2~

 日本初めてのレジスターは、1897年アメリカのナショナル・キャッシュ・レジスター(NCRの前身)から、横浜の貿易商・牛島商会によって輸入されました。値段はベテラン営業マンの月給が40円前後であった時代に、レジスター1台が月給の5~50倍したといわれています。

 1910年頃からは百貨店への導入が進み、同時に国産化へ向け、開発がすすめられました。

 国産初のレジスターは1926年に伊豆・大仁の(株)間宮堂で開発されました。この大仁工場はその後、東京芝浦電気(株)に買収され、現在は東芝テック(株)静岡事業所になっています。

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