小林文英堂のあゆみ

明治39年(1906年)、筆の製造、墨硯の販売から事業を興した「文英堂」は、明治、大正、昭和、平成と、時代と共に取り扱う商品やサービスは進化しましたが、いつの時代も変わらずに“人と人とのご縁”を大切に地域に根ざした事業を継続してまいりました。2007年7月16日、創業100年を迎えた矢先に『新潟県中越沖地震』により大きな被害を受けましたが、社員一丸となって創業からの精神を受け継ぎ復興を果たしました。「創業100年の伝統」と「100年先の未来」、私たちはどちらの100年も重んじます。100年先も会社を取り巻くすべての人々に信頼される企業であるために努力を続けてまいりたいと考えます。

代表取締役 小林 英介

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